三崎 love!!
三崎に行こ!って誘われたのです。
正直、一日“もつ”場所とは思ってなかった。
去年油壺に行った時も、何にもないのが魅力かな、と思ったくらいで。
でも三崎の町は深かった…。
自分の思い込みを恥じました、ホントに。
んなワケで愛しくてたまらない町と化した三崎の記録です。
最初の目的は朝市でした。
朝5時からのこの朝市の為に、4時過ぎに起きた私達(笑)
シラスや金目の干物(3枚で500円!安い)、たっぷり袋詰めされた椎茸などをゲット。
明日からの食卓を思うと思わずニンマリです。
お買い物を終えて時計を見ても、まだ8時過ぎ。
一休みしましょ、と向かったのが年末オープンしたての“三崎ドーナツ”さん。
日曜日は9時からやっていて、ホントにありがたい限りです。
欄間などが残されたお店の中はのんびり落ち着く雰囲気。
気になる和テイストのドーナツもあったのですが、
私はチョコドーナツとクリームチーズという濃ゆいチョイス(^ ^)
ドーナツはみっちりモッチリで幸せな美味しさ。
ホーローにたっぷり入ったコーヒーも美味しかった。
この時、お店のマスターから近所で開かれる骨董市の情報をゲット。
「いや〜、骨董市っていうかガラクタ市って感じですけどね〜」
笑いながら教えて下る優しげな雰囲気の男性。
お持ち帰りドーナツの予約に応じてくださったりでとても良くして頂きました♪
さーて、しっかりと暖まった体で骨董市や町の散策開始!
骨董市は鄙びた雰囲気と品揃えでナカナカにグッドでした。
ここで可愛らしいバスケットや綺麗な小瓶などを衝動買い。
お店の方達もなんだか商売っ気がなくてのどかなモンです。
いーんですか?!この値段で!
…とこっちが心配になる位でした。
満足のお買い物のあと、町をひたすら歩いて回ります。
なつかしい駄菓子屋さんを見つけたり。
干された金目の干物に笑ってみたり。
町を抜けると城ヶ島への光景がひらけてました。
お天気がいいので水面の反映がまぶしいくらい。
海に突き当たったあとは踵を返して高台へ。
階段の上からは城ヶ島大橋が一望できます。
のぼり詰めた所には“本瑞寺”というお寺がありまして、
ここは昔この一帯を治めた三浦氏の菩提寺。
境内はお花がいっぱいで、清々しい空気でした。
至る所から、地元の方の信仰の厚さを感じるお寺でした。
ここで時計を見ると11時半。
三崎ドーナツで教えてもらった定食屋さんに向かわねば!
漁協内にあるその名も“三崎食堂”は、12時過ぎると大変な混み様らしく、
12時前の入店を強く勧められてたのです。
昭和な漁協の建物からはちょっと想像がつかないお洒落な店内。
そして魅惑のメニューの数々。
選べない〜っっ毎週通いたいっっっ
…でやっとの事で選んだ“三崎めぐみ丼”
マグロがとろけるー。
シラスも本当にいい香り。美味し過ぎて幸せだ〜っ。
そしてボリュームが全然ちんけじゃないです!
もう一杯イケそうですけど…なんてお店も多い世の中、ここはどのメニューも総じて盛りが豪快。
ここのマスターがまた素敵な雰囲気の方でして(^ ^)
もともとアパレルに勤めておられたそう(by三崎ドーナツマスター)で、
お店の照明や什器のセンスの良さになるほど納得。
下は↓お店が入ってる漁協の建物。
色んな意味でギャップにメロメロになりそーです。
そしてもいっちょ素敵な出会い。
お昼前に町中徘徊中に見つけた町外れの干物屋さん。
“友兵衛”
気さくなおとーさんが一人お店番してて、通りがかった私達に
「午後になったら干物を試食しにおいで」と誘って下さる。
もちろん行きますともお魚好きだし!
お店に行くと、おとーさんがお店の前の七輪で干物を次々焼いてくれました。
先客でいた近所のおじいちゃんと友の羊ちゃんと私。
3人で干物をパクつく不思議かつのどかな光景。
しっかしおとーさんのトコの干物はどれもすっごく味が良い!
聞けば三崎でお魚を買って自分のトコで干してるお店は数少ないそう。
ほとんどは干物問屋から仕入れちゃうんですって。
ここで赤穂鯛とマグロの頬の干物を買いました。
おとーさん本当にありがとう。
試食だけで軽くご飯2膳はイケる位試食しちゃったよ。
この後、我々は午後のお茶!とばかりに三崎ドーナツへリターン。
もう気持ちは“ただいまー”ですよ。
朝座ったのとは反対側の窓際に陣取る。
ココから見える路地も味わい深い。
今回のドーナツは黒糖ファッション。
オールドファッションに目がない私です。。。
お土産のドーナツを手にして三崎を去るとき、淡い寂しさすら感じる。
優しい人の多い町、三崎。
また絶対来るからね〜!!
正直、一日“もつ”場所とは思ってなかった。
去年油壺に行った時も、何にもないのが魅力かな、と思ったくらいで。
でも三崎の町は深かった…。
自分の思い込みを恥じました、ホントに。
んなワケで愛しくてたまらない町と化した三崎の記録です。
最初の目的は朝市でした。
朝5時からのこの朝市の為に、4時過ぎに起きた私達(笑)
シラスや金目の干物(3枚で500円!安い)、たっぷり袋詰めされた椎茸などをゲット。
明日からの食卓を思うと思わずニンマリです。
お買い物を終えて時計を見ても、まだ8時過ぎ。
一休みしましょ、と向かったのが年末オープンしたての“三崎ドーナツ”さん。
日曜日は9時からやっていて、ホントにありがたい限りです。
欄間などが残されたお店の中はのんびり落ち着く雰囲気。
気になる和テイストのドーナツもあったのですが、
私はチョコドーナツとクリームチーズという濃ゆいチョイス(^ ^)
ドーナツはみっちりモッチリで幸せな美味しさ。
ホーローにたっぷり入ったコーヒーも美味しかった。
この時、お店のマスターから近所で開かれる骨董市の情報をゲット。
「いや〜、骨董市っていうかガラクタ市って感じですけどね〜」
笑いながら教えて下る優しげな雰囲気の男性。
お持ち帰りドーナツの予約に応じてくださったりでとても良くして頂きました♪
さーて、しっかりと暖まった体で骨董市や町の散策開始!
骨董市は鄙びた雰囲気と品揃えでナカナカにグッドでした。
ここで可愛らしいバスケットや綺麗な小瓶などを衝動買い。
お店の方達もなんだか商売っ気がなくてのどかなモンです。
いーんですか?!この値段で!
…とこっちが心配になる位でした。
満足のお買い物のあと、町をひたすら歩いて回ります。
なつかしい駄菓子屋さんを見つけたり。
干された金目の干物に笑ってみたり。
町を抜けると城ヶ島への光景がひらけてました。
お天気がいいので水面の反映がまぶしいくらい。
海に突き当たったあとは踵を返して高台へ。
階段の上からは城ヶ島大橋が一望できます。
のぼり詰めた所には“本瑞寺”というお寺がありまして、
ここは昔この一帯を治めた三浦氏の菩提寺。
境内はお花がいっぱいで、清々しい空気でした。
至る所から、地元の方の信仰の厚さを感じるお寺でした。
ここで時計を見ると11時半。
三崎ドーナツで教えてもらった定食屋さんに向かわねば!
漁協内にあるその名も“三崎食堂”は、12時過ぎると大変な混み様らしく、
12時前の入店を強く勧められてたのです。
昭和な漁協の建物からはちょっと想像がつかないお洒落な店内。
そして魅惑のメニューの数々。
選べない〜っっ毎週通いたいっっっ
…でやっとの事で選んだ“三崎めぐみ丼”
マグロがとろけるー。
シラスも本当にいい香り。美味し過ぎて幸せだ〜っ。
そしてボリュームが全然ちんけじゃないです!
もう一杯イケそうですけど…なんてお店も多い世の中、ここはどのメニューも総じて盛りが豪快。
ここのマスターがまた素敵な雰囲気の方でして(^ ^)
もともとアパレルに勤めておられたそう(by三崎ドーナツマスター)で、
お店の照明や什器のセンスの良さになるほど納得。
下は↓お店が入ってる漁協の建物。
色んな意味でギャップにメロメロになりそーです。
そしてもいっちょ素敵な出会い。
お昼前に町中徘徊中に見つけた町外れの干物屋さん。
“友兵衛”
気さくなおとーさんが一人お店番してて、通りがかった私達に
「午後になったら干物を試食しにおいで」と誘って下さる。
もちろん行きますともお魚好きだし!
お店に行くと、おとーさんがお店の前の七輪で干物を次々焼いてくれました。
先客でいた近所のおじいちゃんと友の羊ちゃんと私。
3人で干物をパクつく不思議かつのどかな光景。
しっかしおとーさんのトコの干物はどれもすっごく味が良い!
聞けば三崎でお魚を買って自分のトコで干してるお店は数少ないそう。
ほとんどは干物問屋から仕入れちゃうんですって。
ここで赤穂鯛とマグロの頬の干物を買いました。
おとーさん本当にありがとう。
試食だけで軽くご飯2膳はイケる位試食しちゃったよ。
この後、我々は午後のお茶!とばかりに三崎ドーナツへリターン。
もう気持ちは“ただいまー”ですよ。
朝座ったのとは反対側の窓際に陣取る。
ココから見える路地も味わい深い。
今回のドーナツは黒糖ファッション。
オールドファッションに目がない私です。。。
お土産のドーナツを手にして三崎を去るとき、淡い寂しさすら感じる。
優しい人の多い町、三崎。
また絶対来るからね〜!!

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