司馬さんにはまる
季節は読書の秋、ですが、ヒマさえあれば年中本を読んでます。
特にもう歴史小説が大好き。
宮尾登美子さん、三浦綾子さん、永井路子さん…
と女性作家の作品ばかりを読み漁ってました。
ところがここのトコロ、すっかり司馬遼太郎さんの小説にはまり中。
司馬さんと言えば、エッセイしか読んだ事がなかったのだけど。
そもそも男性作家の作品は大作が多い気がして、どれから手をつけていいか攻めあぐねる感がありました。
司馬さんしかり、池波正太郎しかり…。
一度手にすると長い、イメージ。
でもひょんなキッカケで司馬さん中毒になることに。
この夏に友人の羊ちゃんと京都に遊びに行った時の話。
羊ちゃんのリクエストで鞍馬山に行きました。
その時に彼女が、
『司馬さんの“義経”の中にね…』と話しだし、私はちょっとビックリ。
司馬さんが源義経を題材に小説を書いてるとは。
幕末のイメージが強かったので。
で、早速司馬さんの『義経』を読んでみた。
読み終わって、本を置いて、しばし呆然としてしまった。
こんなに面白いなんて…。
その後、立て続けに
国盗り物語
梟の城
功名が辻
を読んだ。
そして今日も図書館から『妖怪 花の館』を借りてくる始末…。
もー阿呆みたいにワクワクしながら読んでいる。
読む作品読む作品、なんでもっと早く知っておかなかったのか!と悔やむ気持ちが沸く位、骨の髄から面白い。
その上、何だか少し得てしまった感すらする。
何を、の説明が上手く出来ないのだけど。
学生の時は、村上春樹、山田詠美、それに京極夏彦をよく読んでいた。
だいたい面白く読んでおしまい、の感じ。
ビジネス書じゃあるまいし、小説はそれでいいと思う。
けど。
司馬さんの作品は読む毎にいちいち得る物が多い気がする。
押しつけがましいんじゃなく、すっと自然に。
むしろそれが心地良くって止まらなくなってる感じがあります。
司馬さんに出会うきっかけをくれた羊ちゃんに心から感謝。
…にしても、はまり過ぎ。
私もちょっとセーブする術を心得ないとねぇ。
特にもう歴史小説が大好き。
宮尾登美子さん、三浦綾子さん、永井路子さん…
と女性作家の作品ばかりを読み漁ってました。
ところがここのトコロ、すっかり司馬遼太郎さんの小説にはまり中。
司馬さんと言えば、エッセイしか読んだ事がなかったのだけど。
そもそも男性作家の作品は大作が多い気がして、どれから手をつけていいか攻めあぐねる感がありました。
司馬さんしかり、池波正太郎しかり…。
一度手にすると長い、イメージ。
でもひょんなキッカケで司馬さん中毒になることに。
この夏に友人の羊ちゃんと京都に遊びに行った時の話。
羊ちゃんのリクエストで鞍馬山に行きました。
その時に彼女が、
『司馬さんの“義経”の中にね…』と話しだし、私はちょっとビックリ。
司馬さんが源義経を題材に小説を書いてるとは。
幕末のイメージが強かったので。
で、早速司馬さんの『義経』を読んでみた。
読み終わって、本を置いて、しばし呆然としてしまった。
こんなに面白いなんて…。
その後、立て続けに
国盗り物語
梟の城
功名が辻
を読んだ。
そして今日も図書館から『妖怪 花の館』を借りてくる始末…。
もー阿呆みたいにワクワクしながら読んでいる。
読む作品読む作品、なんでもっと早く知っておかなかったのか!と悔やむ気持ちが沸く位、骨の髄から面白い。
その上、何だか少し得てしまった感すらする。
何を、の説明が上手く出来ないのだけど。
学生の時は、村上春樹、山田詠美、それに京極夏彦をよく読んでいた。
だいたい面白く読んでおしまい、の感じ。
ビジネス書じゃあるまいし、小説はそれでいいと思う。
けど。
司馬さんの作品は読む毎にいちいち得る物が多い気がする。
押しつけがましいんじゃなく、すっと自然に。
むしろそれが心地良くって止まらなくなってる感じがあります。
司馬さんに出会うきっかけをくれた羊ちゃんに心から感謝。
…にしても、はまり過ぎ。
私もちょっとセーブする術を心得ないとねぇ。

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